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アニモニッポン > サッカーを広めるきっかけとして
「全ての街クラブが気軽に恰好よいホームページを作ろう!」

がはじめて「母国」の地に足を踏み入れたのは約20年前。「イングランドサッカーを肌で感じたい」という単純な理由で決断した英国留学でした。この留学は私の人生にとってターニングポイントとなりました。英国では、見るもの、聞くもの、すべてが新鮮で、20歳そこそこだった私にはあまりに刺激が強く、自分で処理できる許容量を確実に越してしまったものです。しかし、この経験は私の人生でこの上ない素晴らしい経験となったものです。このような思いをできたのもサッカーがあったからです。私が「少しでも多くの子ども達にサッカーの魅力を伝えたい!」、「グラスルーツのサッカー環境を変えた!」という気持ちが芽生えたのもこの時期からです。

それから年月を重ね、ワールドカップへの出場、多くの日本人選手が海外でプレーするのが当たり前となりました。本当にこの20年の日本サッカーの目覚ましい変化をし、環境が大きく成長したことは喜ばしいことです。 グラスルーツのサッカー環境も多くの変化をしました。しかし、まだまだ街クラブにおいては苦しい運営環境を強いられているクラブが数多くあるのが事実です。

2012年春に株式会社HARMONYの三井健司社長と出会い、ジュニア年代のサッカー環境について多くの意見交換を行わせて頂きました。三井社長も「グラスルーツのサッカー環境を変えていきたい」という熱い想いを持っており、意気投合した2人は「全ての街クラブが気軽に恰好よいホームページを作ろう!」という話になったのです。それから多くのディスカッションをしたなか、HARMONY社の多大な協力のもとで今回のプロジェクトが立ち上がった次第です。

これからの社会におけるスポーツの意味は大きくなるでしょう。集団スポーツであるサッカーにおいてはななおさらです。サッカークラブに携わる方々は、大きな社会貢献を果たしているにも関わらず、外部で知られていないケースが多いものです。そのような問題点も、気軽にホームページを作れる環境ができるのであれば、大きな変化となるものでしょう。

私は当プロジェクトを通じて、各クラブの運営が楽しく、スムーズとなることで、子ども達にとって充実したサッカーライフを過ごせるようになることを願っております。

株式会社ファンルーツ 代表取締役 平野淳

平野淳
1974年東京都生まれ。
大学卒業後にヨーロッパへ留学。
帰国後、FC東京、横浜F・マリノスのコーチを務める。
またそれまでの経験を生かし、ファンルーツ式サッカー哲学と称したオリジナルサッカープログラムを構築する。
活動は日本国内に留まらず、ベトナム、カンボジア、米国などでもサッカー教室や指導者講習会を通し、キッズプログラムの普及に努める。
現在は株式会社ファンルーツ代表取締役社長、FCトレーロス代表としてジュニアサッカーの環境作りに努めている。

指導者資格
1995年 イングランドサッカー協会公認インターナショナルコーチ(イングランド)
1999年 オランダサッカー協会公認インターナショナルコーチ(オランダ)
1999年 ヨーロッパサッカー連盟公認B級コーチ
1999年 スコットランドサッカー協会公認 フィジカルプレパレーション (スコットランド)
2000年 インディアナ州立大学 アスレティックトレーニング (アメリカ)
2001年 全米コーチ協会公認 ナショナルコーチ(アメリカ)
2006年 イングランドサッカー協会公認ユースコーチ
2007年 オーストラリアサッカー協会公認ジュニアコーチ
2008年 日本サッカー協会公認スポーツマネージャーズカレッジ